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書籍・雑誌

2017/11/24

えんとつのプペル

 絵本を読んだ時、なんなんだこれは!

 衝撃を受けた。

 西野さんは、無料で公開することにしたんですね。

 私は、たまたま、ラーメン屋に本が置いてあったので、

 なにげに手に取っただけなのだ。

 私って、ラッキーだな。

 西野さんのHPを興味深く見た。

 パート募集とある。

 作品作りだ。

 近くに住んでいたら、私でも採用してくれるだろうか。

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稲垣さんの「もうレシピ本はいらない」読みました

 稲垣さんの大ファンな私。

 でも、この本の類は、たくさんあり、ファン以外に誰を

 対象とした本なのか、気になってました。

 さすが、アフロさん!プロローグで、*会社員だろうが、

 学生、主婦、子供、離婚されようが、育児放棄されようが、

 会社に捨てられようが、自分で自分を食わせていくことが

 できる* と書かれておられました。

 食=人生なので、誰が読んでも、今からできる。

 大共感したことは、米は甘い。

 私は、高圧釜で炊いています。炊きたては甘くて、

 ほんと、味噌汁さえあればよし。

 レシピをスクラップしてますが、見ない。

 10年前?のあるけど、捨てようかな。

 そのレシピというのは、だいたい洋食系。

 子供が小さい時、1回だけピザを生地から作りました。

 もう作る気力さえありません。

 毎日、ご飯とトン汁でいいんじゃない?と思う今日

 この頃。たまにはカレーもね。

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2017/10/15

読書三昧。iを読み終えた。

 「まよパン」読書中だが、西加奈子のiがやっと、

 図書館から順番が回ってきた。

 評判がいいので、楽しみにしていたが、

 私としては、充足感に欠けた。

 世界では、今残虐な事件で、社会の犠牲者になる

 人たちがいる。

 その人数を記録している主人公の気持ちは、

 私みたいな多様性のない島国育ち、純日本人で凡人でも

 分かる。分かるけど、世界史や大河ドラマで観た

 とおり、理不尽な死は昔から途切れない。

 今できることしかできない。

 ミサイルが落ちてくる可能性もあるんだから。

2017/10/02

「まよパン」完結編買っちゃった

 「真夜中のパン屋さん午前5時の朝告鳥」が、

 図書館で予約したが、まだ50番目なので、

 読みたくて買ってしまった。

 大沼ワールドに完全にはまってしまった。

 これから、ゆっくり読むのが楽しみでたまらない。

 常連客が、変態なんだけど、コミカルで応援したくなる。

 クレさんの穏やかな人柄にほっとする。

 なんだか、終わってほしくないな。

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2017/04/05

最近共感した本

 「女を生きる覚悟」 三砂 ちづるさん。

  この方の生き方、大尊敬である。

  デリケートな話題についても科学的に書かれている。

 「息子ってヤツは」 室井佑月さん。

 そうなんだ、息子さん中学受験したんですね。

 母は息子が大好きであるということと、

 自立させねばという信念。ひたむきだ。

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2017/01/31

稲垣えみ子さんの本

 「アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。」

 をやっと図書館から借りられた。

 報道ステーションで出演されて、私は彼女に興味津津。

 頭脳明晰で高学歴、朝日新聞社の記者だった方。

 自分の弱さこそ光なのだ、ちっぽけで薄っぺらい自分などと、

 書かれている。人間味があふれていて大好きだ。

 全国各地の方が「いつでも泊まっていけばいい」 

 というのも分かる。

 だって、彼女に会いたいし、何も文句言わずにこにこ

 して、おいしそうに何でも食べるんじゃないかな。

 エコライフして、無くても大丈夫と、言い切る潔さ。

 アフロの髪型とても似合っている。


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2017/01/26

森絵都さんのみかづき

 森さんは、やはりすごい。

 参考文献片手に、執筆しているのが

 想像できる。 

 やっと読み終えた。

 長くて、途中で挫折しそうだった。

 登場人物の名前がたくさん出てくるので、

 誰の子供だったかな・・・とか、

 前に戻って確認作業で時間がとられた。

 戦後から今の日本教育や社会事情を

 完璧にとらえている。

 ときどき笑えるところもありで、引き込まれた。

 

 

 

 

 

 

 

2016/12/27

空港の清掃人

 私はきれい好きではない。

 だが、仕事場での洗い物などはピカピカにしたくて、

 つい力が入る。家では、面倒くさがり。

 世界一清潔な空港の清掃人、新津春子さんの

 本を図書館から借りてきた。

 頭が下がる。 

 「自分にとって大事なことがはっきりしていれば、

 誰が何を言っても、左右されることはありません。」

 そうだ、これでいいのだ。

 私の同僚は、今のパート先を離れることがあれば、

 次は掃除のおばちゃんしかないと言った。

 完全に清掃を下に見ている。

 同僚は、アラフィフで美魔女で気さくな人。

 ちょっとした言動でがっかりしてしまった。