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書籍・雑誌

2018/07/16

「おらおらでひとりいぐも」読んでいます

  まだ18ページ。

  一行、一行、心に刺さり、泣きそう。

  たったここまでで、

  やはり芥川賞に値するって思います。

  何気ない生活と、心の描写が、ため息つくほど、

  すごい。

 

2018/06/30

「極上の孤独」下重さんの本を読んだ

 ごめんなさい、はっきり申し上げますと、内容が薄いです。

 なぜか?考えてみました。

 下重さんご自身の人生の転換期が少ないから。

 幼少期は病気がち。

 「借り暮らしのアリエッティ」の男の子みたいですね。

 で、ご自身の恋愛、仕事。

 避暑地に別荘がある。

 経験談と、今の情報社会で繋がるということ。

 自分は気品があると自負しておられるんじゃないだろうか。

 読み進めるうち、つまらなくなってきました。

 まぁ、最後まで読みましたが。

 普通のオバサンが、毎日ご飯作って、終らない家事して、

 髪を振り乱して子育てして、ママ友グループのいざこざを経験、

 親戚やら、昔の友達と疎遠、いろーいろあって、

 孤独にたどりつくみたいなのが、本物のような気がする。

2018/05/09

本「ゆるい生活」と同じ症状が出た

この本は、著者、群ようこさんの漢方薬治療で、

体質改善のお話なのだが、それだけでなく、現代人が

抱える諸問題も取り上げていて、興味深かった。

私は、更年期ということで、あちこちに不調が出ている。

甘い物、コーヒー、小麦粉は極力避けている。

だが、先日友人たちと夜ご飯(イタリアンの店)をした。

9時近くに、食後のデザート、ティラミスを食べてしまった。

勢いで。ま、いいか。ホントに極上のスイーツだった。

ところが! 

一週間、顔が、ガッサガサの吹き出物で、痒い。

普段、避けている食品が大量に摂取されたのだろう。

「ゆるい生活」で、あまり体にいいといわれているものだけを

追い求めていくと、人と付き合いをしていくうえで、支障が起こる。

とあった。

そうなんだよね。職場の先輩から、ご厚意で、「お腹すいたでしょ」と

菓子パンを渡された時、いいですとは、言えなかった。

このゆるい生活は、書店で衝動買いしたが、買って良かった。

2018_0506_095755img_2608ハナミズキが見ごろでした。

 

2018/05/07

いい学校、いい会社

GW中に読んだ本、

「陸王」が図書館から300番目でやっときた。

いまさら感があるが、読み進めていくと、

ドラマのシーンが甦った。

特に、心に残ったセリフ。

 飯山「いい学校を出て、いい会社に入る。その発想の延長上に

     くるのは、結局のところ会社の看板であり、組織での肩書さ。

     多くの奴らは、そんなものにプライドを抱いてるわけだ。

     もちろん、それを踏みにじられたときには、痛みもあるだろう。

     だけど、そんなプライドは、所詮、薄っぺらなものにすぎない。」

     「本当のプライドってのは、看板でも肩書きでもない。

      自分の仕事に対して抱くものなんだ。会社が大きくても

      小さくても、肩書きが立派だろうとそうじゃなかろうと、

      そんなことは関係ない。どれだけ自分と自分の仕事に

      責任と価値を見いだせるかさ。」

 高3の息子は、公立受験に落ち、地元では底辺と思われている

 私立高に通っている。だが、本人も、親も、非常に満足している。

 周りがなんて思うかは、どーでもいい。

 私は、独身時代に誰もが知っている会社にいたが、価値が見いだせ

 なかった。 50代になり、今のパートの会社が一番面白いのだ。

 信頼できるボスや仲間がいる。 みんなフツーのじじぃ、ばばぁ。

 幸せだな、感謝しています。

 

 

 

2018/02/05

「寂しい生活」読みました。

 稲垣さんの本です。

 この本は、ミニマリズム運動を代表する、ジョシュア・ベッカーさん

 と似ていると思いました。

 ベッカーさんは、「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」

 の著者です。

 稲垣さんは、仙人。 ベッカーさんは、イエス様。

 このお二方、起承転結が、日本編とアメリカ編のような感じ。

 やめるという挑戦が楽しいのと、生きるで締めくくられています。

 テレビで稲垣さんを観ると、ホントに仙人のようなお顔です。

 人は、生きざまがお顔に出るのですね。

 稲垣さんの本は何冊か読んだので、この寂しい生活は、

 正直、他の本と重複してる内容があり、稲垣さんファンは、

 もう知ってるよーと、飛ばしたくなる個所があると思います。

 最近の「恵方巻」をはじめ、食品ロスは、胸が痛みます。

 電通戦略十訓は、複雑な気持ちと、やんわり書いておられますが、

 ホントはむかむかしている、吐き気がしそうなのでは。

 次回はどんなこと本にするのか、楽しみです。

 

 

 

 

 

2017/11/24

えんとつのプペル

 絵本を読んだ時、なんなんだこれは!

 衝撃を受けた。

 西野さんは、無料で公開することにしたんですね。

 私は、たまたま、ラーメン屋に本が置いてあったので、

 なにげに手に取っただけなのだ。

 私って、ラッキーだな。

 西野さんのHPを興味深く見た。

 パート募集とある。

 作品作りだ。

 近くに住んでいたら、私でも採用してくれるだろうか。

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稲垣さんの「もうレシピ本はいらない」読みました

 稲垣さんの大ファンな私。

 でも、この本の類は、たくさんあり、ファン以外に誰を

 対象とした本なのか、気になってました。

 さすが、アフロさん!プロローグで、*会社員だろうが、

 学生、主婦、子供、離婚されようが、育児放棄されようが、

 会社に捨てられようが、自分で自分を食わせていくことが

 できる* と書かれておられました。

 食=人生なので、誰が読んでも、今からできる。

 大共感したことは、米は甘い。

 私は、高圧釜で炊いています。炊きたては甘くて、

 ほんと、味噌汁さえあればよし。

 レシピをスクラップしてますが、見ない。

 10年前?のあるけど、捨てようかな。

 そのレシピというのは、だいたい洋食系。

 子供が小さい時、1回だけピザを生地から作りました。

 もう作る気力さえありません。

 毎日、ご飯とトン汁でいいんじゃない?と思う今日

 この頃。たまにはカレーもね。

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2017/10/15

読書三昧。iを読み終えた。

 「まよパン」読書中だが、西加奈子のiがやっと、

 図書館から順番が回ってきた。

 評判がいいので、楽しみにしていたが、

 私としては、充足感に欠けた。

 世界では、今残虐な事件で、社会の犠牲者になる

 人たちがいる。

 その人数を記録している主人公の気持ちは、

 私みたいな多様性のない島国育ち、純日本人で凡人でも

 分かる。分かるけど、世界史や大河ドラマで観た

 とおり、理不尽な死は昔から途切れない。

 今できることしかできない。

 ミサイルが落ちてくる可能性もあるんだから。

2017/10/02

「まよパン」完結編買っちゃった

 「真夜中のパン屋さん午前5時の朝告鳥」が、

 図書館で予約したが、まだ50番目なので、

 読みたくて買ってしまった。

 大沼ワールドに完全にはまってしまった。

 これから、ゆっくり読むのが楽しみでたまらない。

 常連客が、変態なんだけど、コミカルで応援したくなる。

 クレさんの穏やかな人柄にほっとする。

 なんだか、終わってほしくないな。

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2017/04/05

最近共感した本

 「女を生きる覚悟」 三砂 ちづるさん。

  この方の生き方、大尊敬である。

  デリケートな話題についても科学的に書かれている。

 「息子ってヤツは」 室井佑月さん。

 そうなんだ、息子さん中学受験したんですね。

 母は息子が大好きであるということと、

 自立させねばという信念。ひたむきだ。

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